仏教のことば

仏教のことば:「諦め(あきらめ)」

諦め(あきらめ)どうにもならないことをくよくよと考えないで断念することを「あきらめる」といいます。仏陀は、悟りを開かれた...
仏教のことば

仏教のことば:「閼伽、阿伽(あか)」

閼伽、阿伽(あか)梵語アルガまたはアルギャの音写。客の接待に供せられる水のことです。転じて仏前に供える水、さらに供物の意...
仏教のことば

仏教のことば:「阿吽(あうん)」

阿吽(あうん)相撲の仕切りは「阿吽の呼吸」を合わせます。吐く息、吸う息を合わせるのです。社寺の門前のコマイヌさんや、山門...
仏教のことば

仏教のことば:「愛別離苦(あいべつりく)」

愛別離苦(あいべつりく)会った者は、いつかは必ず別れなければならない時が来ます。その別れの苦悩のことです。四苦八苦という...
仏教のことば

仏教のことば:「挨拶(あいさつ)」

「挨拶(あいさつ)」挨拶という言葉は、仏教語です。挨は「押す」ことです。拶は「せまる」という意味から、挨拶は、前にあるも...
仏教のことば

仏教のことば:「愛敬(あいきょう)・愛想(あいそ)」

愛敬(あいきょう)・愛想(あいそ)「男は度胸、女は愛敬」とか、「愛敬をふりまく」など、愛敬といえば、にこやかでかわいらし...
仏教のことば

仏教のことば:「愛」

「愛」あい愛(あい)前回までで、仏陀の教え、仏陀の生涯、仏陀の物語、仏陀の最後の旅、仏陀の意思を継ぐもの、と記載してきま...
仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち

十大弟子について-阿難尊者(アーナンダ)

阿難尊者(アーナンダ)阿難(あなん)阿難、阿難陀の略。仏陀(ブッダ)の従兄弟で出家後は持者として、生涯仏陀(ブッダ)に仕...
仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち

十大弟子について-羅尊者(ラーフラ)

羅尊者(ラーフラ)密行第一の羅喉羅(らごら)仏陀(ブッダ)の実子というより、ゴウタマ・シッダルタ太子と妃であったヤショー...
仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち

十大弟子について-優波離尊者(ウパーリ)

優波離尊者(ウパーリ)持律第一の優波離(うばり)優波離はインドのカーストでも下層のシュードラの出身でした。仏陀(ブッダ)...
仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち

十大弟子について-迦旃延尊者(マハーカッチャーナ)

迦旃延尊者(マハーカッチャーナ)論義第一の迦旃延(かせんねん)対論や哲学的論議を多くされていることから「論議第一」と称せ...
仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち

十大弟子について-富楼那尊者(プンナ)

説法第一の富楼那(ふるな)十大弟子中では最古参。説法第一の富楼那といわれます。仏陀(ブッダ)が悟りを開いて初めての説法=...
仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち

十大弟子について-須菩提尊者(スブーティ)

須菩提尊者(スブーティ)解空第一の須菩提(しゅぼだい)北インド、コーサラ国の首都サーバティ(舎衛城)のバラモン家系の大長...
仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち

十大弟子について-阿那律尊者(アヌルッダ)

阿那律尊者(アヌルッダ)天眼第一の阿那律(あなりつ)アヌルッダは仏陀(ブッダ)と同じく釈迦族の出身で、仏陀(ブッダ)の従...
仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち

十大弟子について-摩訶迦葉尊者(マハーカッサパ)

摩訶迦葉尊者(マハーカッサパ)頭陀第一の摩訶迦葉(まかかしょう)頭陀行というのは、衣食住に村する執着を払いのけるために実...
仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち

十大弟子について-目連尊者(モッガーラーナ)

目連尊者(モッガーラーナ)神通第一の目連(もくれん)神通第一とうたわれる目連もバラモンの裕福な家系に生まれ、幼い頃より舎...
仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち

十大弟子について-舎利弗尊者(サーリプッタ)

舎利弗尊者(サーリプッタ)智慧第一の舎利弗(しゃりほつ)仏陀(ブッダ)の弟子1250人の中「智恵第一」と讃えられ、目連と...
仏陀の教え

十大弟子について

十大弟子について仏陀は非常に多くの弟子を養成しました。仏陀(ブッダ)はインドに16大国あった中でも、特に栄えていたマガタ...
仏陀の教え

十牛図

十牛図悟りを開いても、山の中から出て人に何かをしないとあまり意味はありません。それを表してるものに十牛図があります。それ...
仏陀の教え

大乗仏教と小乗仏教

大乗仏教と小乗仏教紀元前一世紀頃、仏教は大きく二つの流れに分れていきました。大乗仏教と小乗仏教です。「小乗仏教」は仏陀(...
仏陀の教え

仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち(2)

仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち(2)「あの時仏陀(ブッダ)はこう述べられた」「言葉の上だけで仏陀(ブッダ)の言ったこと...
仏陀の教え

仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち(1)

仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち今日から新しいテーマです。「仏陀(ブッダ)の遺志を継ぐ者たち」仏陀(ブッダ)の入滅後、仏...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第二六章バラモン(2)最終章

第26章は「バラモン」について説いています。その2(最終章)仏陀は、祭司者として最高の地位と実力を持つことはそれはいいで...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第二六章バラモン(1)

第26章は「バラモン」について説いています。その1螺貝のような髪をしているからバラモンなのではない。名前によってバラモン...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第二五章修行僧(2)

第25章は「修行僧」について説いています。その2自己と言うのは、自我と言ってもいいでしょうか、自分はこうしたいとか、自分...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第二五章修行僧(1)

第25章は「修行僧」について説いています。正に自己は自分のあるじであり、自己は自分のよりどころである。故に自己をととのえ...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第二四章愛執

第24章は「愛執」について説いています。考えが定まらず、心が乱れ、愛欲が激しくつのるのに、愛欲は清らかだと言う人は、愛へ...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第二三章象

第23章は「象-聡明な伴侶」について説いています。思慮深く、行い正しく、聡明な伴侶を得ることが出来たならば、あらゆる危険...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第二二章地獄

第22章は「地獄-善悪の基準」について説いています。悪をなすよりは何もしないほうがよい。悪を行えば後で悔いる。単に何かを...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第二一章さまざまなこと

第21章は「さまざまことで、広大な楽しみをのぞんで、つまらぬ快楽を捨てよと説いています。自分の快楽を得るために、他人を苦...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第二十章道

第20章は「真理の道-八正道」について説いています。一切のものは苦しみであるという詩があります。277は諸行無常、278...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第十九章道を実践する人

第19章は「道を実践する人」について説いています。仏陀は言われました。「私は最高の楽しみを得た」と。そのためには単に言わ...
真理のことば

仏陀真理のことば:第十八章汚れ

第18章は「汝はと」目の前にいる「私」に直接説いている章です。汝の命はと、直接話しかけてきています。不特定多数の人に説い...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第十七章怒り

第17章は「怒り」「怒らないことによって怒りにうち勝ちなさい。」と説いています。アトラーという信者が、ある長老に教えを乞...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第十六章愛するもの

第16章は「愛するもの」について説いています。「愛するもの」としていますが、「愛する人」と訳してある文献もあります。人に...
真理のことば

仏陀真理のことば: 第十五章楽しみ

15章は人生における楽しみとは何かというテーマです。勝ち負けは賭け事の世界だけではありません。世の中生きていくのによく言...
真理のことば

仏陀真理のことば:第十四章ブッダ(2)

心を清めた上での善でなくてはならない。善と悪との区別は元々存在しないのです。これは第9章で出てきた「善と悪」でも説かれて...
真理のことば

仏陀真理のことば:第十四章ブッダ(1)

第14章は七仏通誡偈を元に清く正しい心で、自分が善であると思ったことをなしなさいというテーマです。諸悪莫作  (しょあく...
真理のことば

仏陀真理のことば:第十三章世の中

第13章は死に臨むことについてのテーマです。全ては空であると知るならば、死というのも空であると知るであろう。と説いている...
真理のことば

仏陀真理のことば:第十二章自己

第12章は「自己について」というテーマです。仏典に自己について見る物語があります。「満月のこうこうと照りわたるある秋の夜...
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