真理のことば

仏陀真理のことば:第十一章老いること

第11章は人生における「真理の法」について語っています。人生しかり、すべてのものは無常です。絶えず移り変わり変化しており...
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仏陀真理のことば:第十章暴力

第10章は、仏教の非暴力、不殺生、不戦の思想についてのテーマです。他の宗教と比べて、もっとも仏教の優れている教えではない...
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仏陀真理のことば:第九章悪

第9章は「善と悪」についてのテーマです。非常に難しいテーマで、見方によって善と悪が入れ替わるというようなことが起こりえま...
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仏陀真理のことば:第八章千という数にちなんで

第8章は教えのための手段について説いています。仏陀は実にいろいろのことを説き、哲学的なことも、宗教的なことも説いています...
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仏陀真理のことば:第七章真人

第7章は物事の本質についてまとめられています。仏陀は、何一つ不自由のない王子の位を捨て去って出家しました。お城を出るとき...
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仏陀真理のことば:第六章賢い人(2)

第6章は「賢い人」とは何であるかがテーマです。(その2)76(おのが)罪過を指摘し過ちを告げてくれる聡明な人に会ったなら...
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仏陀真理のことば:第六章賢い人(1)

第6章は「賢い人」とは何であるかがテーマです。この6章には、賢い人につき従うのが良いとか、悪友と交わるなとか、賢者は心理...
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仏陀真理のことば:第五章愚かな人

第5章のポイントは、自分は自分ではない愚かな人、と言うテーマです。自分で自分が分らなくなったとか、何で自分はこんなことし...
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仏陀真理のことば:第四章花にちなんで

第4章には、花と香りに関する詩が集められています。この中で、花の意味には二通りあります。一つは、仏陀の教えである善行を意...
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仏陀真理のことば:第三章心(1)

第3章は「心とは一体何」というテーマでまとめています。いろいろの言われ方をしていますが、はっきりと定義することはなかなか...
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仏陀真理のことば:第十四章ブッダ(1)

第14章は七仏通誡偈を元に清く正しい心で、自分が善であると思ったことをなしなさいというテーマです。諸悪莫作  (しょあく...
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仏陀真理のことば:第二章はげみ(2)

第二章はげみ(2)21つとめ励むのは不死の境地である。怠りなまけるのは死の境涯である。つとめ励む人々は死ぬことが無い。怠...
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仏陀真理のことば:第二章はげみ(1)

第二章はげみ(1)第2章は、不死とか死の意味についてまとめています。死と言うのは生物としての生命の収束を意味するものでは...
真理のことば

仏陀真理のことば:第一章ひと組みずつ(2)

第一章ひと組みずつ(2)1ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。もしも汚れた心で話したり行ったり...
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仏陀真理のことば:第一章ひと組みずつ(1)

第一章ひと組みずつ(1)今回から、新たな章に入ります。「仏陀真理のことば」がテーマです。第一章では、二つの詩が対になって...
仏陀の物語

仏陀の物語(17)涅槃寂静について説く

涅槃寂静について説く仏陀(釈尊・釈迦)が遊行の途中のこと、すでに老境に入っていたため暑さと長雨にたえかねて病みついたこと...
仏陀の物語

仏陀の物語(16)幸福追求を説く

幸福追求を説く仏陀(釈尊・釈迦)の高弟の一人にアヌルッダという比丘が、祇園精舎で仏陀(釈尊・釈迦)の説法の席で何としたこ...
仏陀の物語

仏陀の物語(15)「有我」と「無我」について説く

「有我」と「無我」について説く無我ということは仏教の中では重要な、基本的要素と言えるでしょう。仏陀(釈尊・釈迦)のいう無...
仏陀の物語

仏陀の物語(14)五蘊(ごうん)について説く

五蘊(ごうん)について説く人間を中心に五つの集まりからなっているという意。五つとは、色・受・想・行・識が互いに関連し囚わ...
仏陀の物語

仏陀の物語(13)無常について説く

無常について説くラーダ(羅陀)はまた、「無常」とは何であろうかと質問しています。無常をいかに心得たらよいのか、われわれは...
仏陀の物語

仏陀の物語(12)悪魔とは何であるかを説く

悪魔とは何であるかを説く仏陀(釈尊・釈迦)は弟子のラーダ(羅陀)に向かって、悪魔とは何であるかを説いています。「魔とは、...
仏陀の物語

仏陀の物語(11)煩悩の炎について説く

煩悩の炎について説くある時、仏陀(釈尊・釈迦)はガヤーシーサ(象頭山)に登りました。すでに多くの弟子たちが従っていました...
仏陀の物語

仏陀の物語(10)自己探究の教えについて説く

自己探究の教えについて説く仏陀(釈尊・釈迦)が鹿野苑(ろくやおん)にいた時のことです。すでに弟子の数も六十人に達していま...
仏陀の物語

仏陀の物語(9)説法の決意

説法の決意正覚を成就した仏陀(釈尊・釈迦)はなお菩提樹下に坐して瞑想にふけっていました。「この正覚によって悟りえたものは...
仏陀の物語

仏陀の物語(8)降魔成道

降魔成道ナイランジャナーのほとりの菩提樹の下に結跏趺坐した太子は、「正覚を成ぜずんばこの座を起たず」と誓言したのですが、...
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仏陀の物語(7)八正道を説く

八正道を説く「ある人物が深い森の中を彷徨い歩いたときのことです。草深い中にむかしの人々が行き来した古道を発見しました。彼...
仏陀の物語

仏陀の物語(6)大覚成就の話

大覚成就の話あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。新年早々のお話は「縁起」が良いものから始め...
仏陀の物語

仏陀の物語(5)菩薩としての修行

菩薩としての修行シッダルタ太子は出家しました。菩薩としての修行がはじまりましました。彼は出家修行者(シュラマナ)の仲間に...
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仏陀の物語(4)菩薩の修行物語

菩薩の修行物語仏陀(釈尊・釈迦)が祇園精舎にいた時、多くの弟子たちに、自己の出家の経緯を語られましました。「出家する前の...
仏陀の物語

仏陀の物語(3)餓えた虎の母仔の話

餓えた虎の母仔の話前世で王子様であった時、雌の虎に逢いました。雌の虎には子供がいましたが餌を得られず、とても痩せ衰えてい...
仏陀の物語

仏陀の物語(2)兎の話

兎の話その昔、菩薩(釈尊の前世のことです)は兎として生まれ変わりましました。その兎は、猿、キツネ、カワウソという三匹の友...
仏陀の物語

仏陀の物語(1)ジャータカ物語

ジャータカ物語古代インド人の思想によると、人間は生死を繰り返し繰り返し、多くの生涯を経ているといいます。現在の我が身の存...
仏陀の教え

仏陀の教え(20)「学びこと少なきものは、牛のように老いる。その肉は増えるが、知恵は増えない。」

精密な論理性に支えられている仏陀(ブッダ)の教え日本人は無常を感覚としてとらえて感傷的にとらえるけれど、仏陀(ブッダ)の...
仏陀の教え

仏陀の教え(19)「上水菩提、下化衆生」

「上水菩提、下化衆生」こそが人間の生きる道仏陀(ブッダ)がお誕生のときに右手で上をさし、左手で下をさしています。これは普...
仏陀の教え

仏陀の教え(18)「七不退法」

「七不退法」~衰亡を防ぎ繁栄を築く七つの事柄八正道や六波羅蜜はどちらかといえば人間個々の生き方を説いたものですが、仏陀(...
仏陀の教え

仏陀の教え(17)「転迷闇悟」

「転迷闇悟」~迷いからスタートして最高の安らぎに達する一般に知識は、学ぶことによって得られ、智慧は、体験によって得られる...
仏陀の教え

仏陀の教え(16)「六波羅蜜」

人間が完成する六つの道筋、「六波羅蜜」六波羅蜜人間が完成する六つの道筋となる「六波羅蜜」は原始仏教が大乗仏教になっていく...
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仏陀の教え(15)「八正道について」

八つの正しい道、八正道とは八つの正しい修行の一つ目は「正見」。正しく見る、観察をします。何か原因でこういう結果になったの...
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仏陀の教え(14)八正道と六波羅蜜

「苦」を滅する方法「八つの正しい道・八正道」仏陀(ブッダ)は「苦」を滅する方法として八つの正しい道を解き明かしました。こ...
仏陀の教え

仏陀の教え(13)「苦」の人生をいかに生きるか。

五戒とは仏陀(ブッダ)は確かに「この世は苦である」といいましたが、亡くなる前には「この世は美しい。人間の命は甘美なものだ...
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