仏教のことば:「後生(ごしょう)」

後生(ごしょう)

後の世、つまり来世に生まれ変わることです。

1 仏語。
死後に生まれ変わること。また、死後の世。来世。あの世。→今生(こんじょう) →前生(ぜんしょう)
死後極楽に生まれること。来世の安楽。極楽往生。「後生を願う」

2 他に哀願するときに用いる語。お願い。「後生だから助けてください」

出典 小学館デジタル大辞泉について

続きを読む →

仏教のことば:「居士(こじ)」

居士(こじ)

在家で仏道を修め、学修する男性。

仕官せず野にある男子の読書人(士)。漢籍で用いられる語。 出家をせずに家庭において修行を行う仏教の信者。またそこから転じて戒名の末尾につける敬称・尊称ともなった。

居士の語源は「(家に)居(を)る士」であり、仕官をしない読書人の意(Wikipediaより引用)

続きを読む →

仏教のことば:「後光(ごこう)」

後光(ごこう)

仏のからだから発する光。
また、仏像の背後に刻まれ、描かれた光背。

専門家の説明などを聞いていると、時にその人に対し敬意が湧きます。
そして「この人は凄い。後光が差している」といった表現がされるものです。仏像などでも、後光はお馴染みですね。

続きを読む →