仏陀の教え(12)「四諦」

「四諦」 人生の根本にある真理を「四諦」という、四苦八苦を背負いつつ、この世は無常であるという真実から目を反らさずに、なおかつ希望を持って明るく人間らしく生きていこうと。 そういう道があるか、とブッダは自らに問うたわけで...

仏陀の教え(11)無常とは

ブッダの説く無常は「無常観」。 無常とは 無常とは無常とは虚無ではなく、物事が成長するプラスの面を見ること四苦八苦は人間が生きていくうえで付いてまわるとブッダはいいました。 そしてさらに「無常に基づく苦」があると。 無常...

仏陀の教え(10)「四苦八苦」

「四苦八苦」とは 怨憎会苦(おんぞうえく) 「怨憎会苦(おんぞうえく)」ですが、これは怨み憎しみ合う同士が会うことです。 すると互いに頼ることができないので、ともにいて苦しむことになります。 たとえば敵同士だと思うような...