看病

誰かに看病してもらいたいですか 風邪などで寝込んで動けない時、看病してくれる人がいると何かと助かりますね。 では、どんな人に看病してもらえるとうれしいでしょうか。 「もし風邪で熱が出て寝込んだ時、誰かに看病してもらいたい...

五体

赤ちゃんが宿ると一様に願う親心。それは「五体満足」 乙武洋匡(おとたけひろただ)氏の「五体不満足」という本がずいぶん前にベストセラーになって図書館などにも置いてあるので一度は読んだことがあるのでないでしょうか。 五体満足...

塔(とう)

卒塔婆は仏塔を簡略化し、五輪塔と同じく仏教の宇宙観である五大(空・風・火・水・地)を表しています もうすぐ東京スカイツリーが完成するよていですね。 東京タワーも東京スカイツリーも塔ですね。 卒塔婆は略して「塔婆(とうば)...

迷惑(めいわく)

迷(めい)は本当の道にまようことを意味し、惑(わく)は途方にくれてとまどうこと 「他人に迷惑をかけるな」「はた迷惑な話だ」「ご迷惑を、おかけいたします」「迷惑千万だ」から「近所迷惑」「迷惑駐車」まで、主として他人のことで...

普請(ふしん)

普請は字の如く「普く 請う」という語で労役に携わる 「家の普請」といえば、家の改築か新築のことをいいます。 「道普請」といえば道路工事。 建築や工事を指す言葉ですが、事の起こりは仏教の地インドに求めることができます。 イ...

挨拶(あいさつ)

挨は「押す」こと。拶は「せまる」という意味 「一言、ご挨拶を申し述べます」などいろんな場面でよく聞かれる言葉です。 挨拶状などという手紙が来たりもします。 ちょっとすごんで「挨拶してやるぞ」とか、冷たく「ご挨拶ですね」と...

蒲団(ふとん)

蒲の葉で編んだもの、つまり、[蒲]の葉の[団]円、つまり、文字通り蒲団 私たちが毎日お世話になるものに蒲団(布団・ふとん)があります。 蒲団「布団」と書く場合もあるが、あれはあくまで当て字です。 もちろん、寝具を指すこと...

大袈裟(おおげさ)

仏陀(ブッダ)の精神はしだいに忘れられ、袈裟は仰々しくなり、「大袈裟」のことばが生まれてきました。 仏陀(ブッダ)が城を出て森に入って剃髪した際、彼は釈迦族の王子として身につけていた立派な衣服を、猟師の粗末な服と交換した...

懐石(かいせき)

温めた石を腹に当てて、飢えをしのいだ「懐石料理」。 お茶の席につきものの「懐石料理」。 これが分かれていったのが「会席料理」。 本来は、簡素な食事を意味することばであり、そのルーツは仏陀(ブッダ)の時代にまでさかのぼるこ...