仏教のことば:「業(ごう)」

業(ごう) 煩悩に迷わされて犯す行為。 また前世の所行により、今生において受ける果報や運命。 仏教で用いられるときは「ごう」と読み、仏教の基本的な概念になり、サンスクリット語のカルマの意訳になります。人間の身、口、意が行...